久留米学園高等学校体育館に「ecowinハイブリッドSPORTS+」を導入
- 2026.09.8 | 採用事例紹介 ecowinハイブリッド
福岡県久留米市の久留米学園高等学校体育館に、輻射空調を組み合わせたハイブリッド型空調システム「ecowinハイブリッドSPORTS+」を導入いただきました。
体育館内には10kWの壁掛形エアコン10セットとecowinの輻射パネルを組み合わせた空調設備が整備され、体育館という大空間の温熱環境を整えます。
体育館での使用を想定した「ecowinハイブリッドSPORTS+」

「ecowinハイブリッドSPORTS+」は、エアコンと輻射パネルを組み合わせたハイブリッド型空調に、体育館での使用を想定した防球格子を備えたシステムです。
体育館では、授業や部活動などでバスケットボールやバレーボールをはじめとする球技が行われるため、空調設備には冷暖房性能だけでなく、競技中のボールなどによる衝撃への対策も求められます。
「ecowinハイブリッドSPORTS+」では、エアコンと輻射パネルを防球格子で保護することで、こうした体育館特有の使用環境に対応しています。
輻射冷暖房で大空間の温度むらを抑える
体育館のような大空間では、エアコンの風だけで空間全体を冷暖房しようとすると、場所によって温度差が生じることがあります。
「ecowinハイブリッドSPORTS+」は、エアコンによる冷暖房に輻射パネルによる輻射冷暖房を組み合わせることで、温度むらを抑えながら室内全体の温熱環境を整えます。
また、エアコンの運転負荷を軽減することで、省エネルギー効果も期待できます。
授業や部活動、学校行事など、多くの生徒が年間を通して利用する学校体育館。近年の厳しい暑さを背景に、体育館においても適切な空調環境を整える重要性が高まっています。
今回の久留米学園高等学校への導入を「ecowinハイブリッドSPORTS+」の新たな実績として、エコファクトリーでは今後も、体育館をはじめとする大空間における快適性と省エネルギー性を両立した空調環境づくりをご提案してまいります。







