9月1日は「防災の日」― 災害への備えを、改めて考える
- 2026.09.7 | コラム・ブログ ecowinウォーター

先日の9月1日は「防災の日」でした。
「防災の日」は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災を教訓として、一人ひとりが防災について考え、日頃から備えることの大切さを広く伝えるために制定されました。
また、毎年8月30日から9月5日までは「防災週間」と定められ、全国各地で防災訓練や啓発活動などが行われています。
「防災の日」を機に、改めて考える災害への備え
今年も日本各地で自然災害が相次ぎました。
7月に発生した「令和8年熊本地震」をはじめ、8月には千葉県や北陸地方で大雨による被害が発生するなど、改めて自然災害の脅威を感じる出来事が続きました。
こうした災害は、決して特別な地域だけで起こるものではありません。
「防災の日」は、災害によって電気や水道などのライフラインが利用できなくなった場合に、どのように生活を維持するのかを改めて考える機会でもあります。
災害時の「水」をどう確保するか

災害時には、飲料水だけでなく、トイレや清掃などさまざまな場面で生活用水が必要になります。
エコファクトリーの無電源雨水浄水装置「ecowinウォーター」は、貯留した雨水を電気を使用せずにろ過し、生活用水として活用するシステムです。
平常時には、清掃や散水などに雨水を活用しながら、断水時には貯留した雨水を生活用水として利用できるため、避難所や公共施設、事業所などにおけるBCP対策の一つとして活用できます。
平常時から「使える」備えを
災害への備えは、設備を備えるだけではなく、「起きたときに何が使えるか」を平常時から考えておくことが重要です。
9月1日の「防災の日」をきっかけに、身近な防災対策や、地域・施設に必要な備えについて、改めて見直してみてはいかがでしょうか。
エコファクトリーでは、「ecowinウォーター」をはじめとした製品・技術を通じて、災害時にも地域の暮らしを支えられる環境づくりに貢献してまいります。
改めまして、このたびの災害により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧と、皆様の日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。








