熱中症警戒アラート発表時、とるべき行動は

環境省と気象庁は、今日26日(火)を対象とした「熱中症警戒アラート」を、 和歌山県、徳島県、愛媛県、山口県、福岡県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方除く)、沖縄県の沖縄本島地方・八重山地方に対して発表しました。

特に熱中症のリスクが高くなるため、こまめな塩分・水分補給はもちろん、室内でも無理せずにエアコンを使用するなど、熱中症予防を万全に行ってください。
環境省熱中症予防情報サイト:https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php#alert_map

 

「熱中症警戒アラート」とは・・・

予想される暑さ指数(WBGT)に応じて発表される情報で、以前発表されていた高温注意情報を置き換えたもので、令和3年4月下旬から全国を対象に運用を開始しました。
熱中症の危険性が極めて高くなる日の暑さに「気づく」ために、各都道府県内のどこかの地点で暑さ指数(WBGT)の予測値が33以上になった場合に、前日の17時頃及び当日の5時頃に対象都道府県等に対して発表されます。

 

「暑さ指数(WBGT)」とは・・・

暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)とは、国際的に用いられる指標で、人間の熱バランスに影響の大きい
気温・湿度・輻射熱(ふくしゃねつ) ※1」 の、3つを取り入れた温度の指標です。※2

熱中症の危険度を判断する数値として、環境省では平成18年から暑さ指数(WBGT)の情報を提供しています。 暑さ指数(WBGT)は乾球温度計、湿球温度計、黒球温度計による計測値を使って計算されます。

 

※1 輻射熱とは、日射しを浴びたときに受ける熱や、地面、建物、人体などから出ている熱です。温度が高い物からはたくさん出ます。
※2 正確には、これら3つに加え、風(気流)も指標に影響します。

 

熱中症警戒アラートが発表されたら・・・

熱中症警戒アラートが発表された所では、熱中症にかからないよう、積極的にとるべき行動が5つあります。

①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。

②熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。

③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。屋外で、人と十分な距離を確保できる場合は、適宜マスクをはずしましょう。

④屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、外での運動は、原則、中止や延期をしましょう。

⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。
環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

 

環境省発行 熱中症警戒アラート 発表時の予防行動(リーフレット)

 

その他にも、室内を快適に過ごす熱中症対策として、当社の輻射冷暖房「ecowinハイブリッド」を導入するのも有効的です。

 

「ecowinハイブリッド」とは・・・

輻射式冷暖房と対流式高性能エアコンを融合させた世界初のハイブリッド型輻射冷暖房システムで、お使いのエアコンの余力が輻射パネルを通ることで、お部屋の中を冷やしたり暖めたりすることが可能です。

夏場は洞窟やトンネルにいるような涼しさ、冬場は春の陽だまりの中にいるような自然近い柔らかな暖かさがで身体に優しいのが特長です。

冷房時は、輻射パネルの吸熱作用により、身体の熱を外に逃がして体感温度を下げるので冷えすぎを予防できます。

輻射パネル自体は無動力で、エアコンやファンヒーター等のモーター音が無く、エアコンは弱風/微風運転とすることで風切り音も小さくドラフト感も殆ど気になりません。

エアコン単体で運転する場合と比べて、運転負荷が小さくなるためエアコンの寿命が延びることが期待できます。

製品ページ紹介:https://ecofactory.jp/lp_ecowinhybrid/

ecowinハイブリッドは、第27回中小企業優秀新技術・新製品賞 奨励賞を受賞しました。

 

 

株式会社エコファクトリー
オフィシャルウェブサイトです。
https://www.ecofactory.jp/

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