東京都内オフィスビル サブエントランスでの高評価を受け、メインエントランスホールにも「ecowinハイブリッド」を採用
- 2026.06.18 | 採用事例紹介 ecowinハイブリッド
このたび、東京都内のオフィスビルにおいて、輻射式空調システム「ecowinハイブリッド」をメインエントランスホールへ追加採用いただきましたのでご紹介いたします。
本案件は、ビルマネジメントを担う株式会社サンケイビルマネジメント様と、弊社認定設備代理店である株式会社宮城日化サービス様のご協力により実現いたしました。
■ 株式会社サンケイビルマネジメント様
https://www.sankei-building-management.jp/english/
■ 認定設備代理店 株式会社宮城日化サービス様
https://www.nikka.com/en/distilleries/miyagikyo/

導入背景
同ビルでは以前、通りに面し、多くの利用者が行き交うサブエントランスにecowinハイブリッドをご採用いただいておりました。
同エントランスホールは、自動ドアの頻繁な開閉による外気流入や温度ムラが課題となる環境でしたが、
ecowinハイブリッドの導入により快適性の向上と省エネルギー効果で好評いただきました。
その結果、このたびビルの顔ともいえるメインエントランスホールへも採用いただくこととなりました。
メインエントランスも、多くの来訪者やテナント利用者が行き交う開放的な高天井空間であり、従来の対流式空調のみでは快適な温熱環境の維持が難しい環境でした。
そこで今回の改修の際、従来どおり対流式空調を更新するのではなく、輻射式での改修を検討していただき、上記のご評価からecowinハイブリッド導入に至りました。
設備概要
今回のメインエントランスホールでは、冷房能力7.1kW・暖房能力8.0kWの床置きエアコン4台を熱源とし、ecowinハイブリッド4台を組み合わせて設置しました。
輻射空調ならではのやさしい温熱環境により、ホール全体の快適性向上を図るとともに、空調負荷の低減にも貢献しています。
また、エントランス空間の意匠性を損なうことなく設置でき、メインエントランスホールとの景観とも調和しています。
エコファクトリーは今後も、輻射空調による快適な環境づくりと省エネルギー化を通じて、オフィスビルをはじめとする様々な施設の価値向上に貢献してまいります。









