廃校を地域の未来へつなぐ拠点へ、水上村スポーツサイエンス施設に「ecowinハイブリッド」を導入
- 2026.08.27 | 採用事例紹介 ecowinハイブリッド ecowinエアー
熊本県水上村では、少子化に伴う学校統廃合によって閉校した旧湯山小学校を活用し、「水上村スポーツサイエンス施設」として新たにオープンしました。
本施設は、スポーツ・健康・食育・睡眠・防災・地域交流をテーマとした複合施設で、スポーツ合宿をはじめ、さまざまな世代が利用できる地域の新たな交流拠点として整備されています。
このたび、宿泊エリア全室に「ecowinハイブリッド」および「ecowinエアー」を導入いただきました。
地域課題の解決につながる廃校活用

全国では、少子化に伴い閉校となる学校が年々増加しています。
一方で、地域にとって学校は思い出の場所であるだけでなく、地域コミュニティを支える大切な資産でもあります。
水上村スポーツサイエンス施設は、旧校舎を宿泊施設やスポーツサイエンス機能を備えた施設へと再生し、
新たな交流人口の創出や地域活性化を目指す先進的な取り組みとして整備されました。
アスリートの休養環境にも着目



本施設では、今後、大学や研究機関との連携による検証も予定されています。
スポーツ科学や睡眠環境に関する研究を通じて、アスリートの休養・リカバリーや、快適な宿泊環境に関する新たな知見が蓄積されることも期待されています。
宿泊室へ導入された「ecowinハイブリッド」は、エアコンと輻射パネルを組み合わせたハイブリッド型空調です。
風だけに頼らず室内全体の温熱環境を穏やかに整えることで、快適な宿泊環境づくりをサポートします。
また、「ecowinエアー」と組み合わせることで、より質の高い室内環境づくりにも貢献します。
未来につながる新たな導入事例として

今回の採用は、宿泊施設への導入実績というだけではありません。
廃校を地域資源として再生し、スポーツ・健康・地域交流の拠点へと生まれ変わらせるプロジェクトの一翼を担う事例でもあります。
エコファクトリーは今後も、快適性や省エネルギー性に加え、人が安心して過ごせる空間づくりを通じて、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。







